カンボジアの技能実習生・外国人研修生の送り出し機関│プロキャストカンボジア

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1995年、カンボジア王国政府代表チャムプリシッド商業省大臣とめぐみグループ代表山田二三雄氏(現JCIA理事長)との間で、正式に協定書が取り交わされ、NPO法人日本カンボジア交流協会が発足しました。 我々プロキャストグループは17年間NPO法人日本カンボジア交流協会と共に、カンボジアを支援して参りました。

カンボジア社会事業省の管轄下で、NPO法人日本カンボジア交流協会がプノンペン市郊外の5000坪の土地に「プノンペン・トゥマイ職業訓練センター」を建設したのは1996年のことです。 こちらの職業訓練センターでは、日本からのバイクやテレビなどの修理や、裁縫、パソコン操作、AutoCADまで様々な学科を学ぶ事が出来ます。毎年、100名以上の人々が職業訓練を修了し、社会へ飛び立っていきます。 併せて、孤児院等の様々な施設を設置し、毎年カンボジア全土より入所、通所してくる100名近くの障がい者・極貧層の人々の職業訓練と、中学までの義務教育を行い、一部の成績優秀な孤児には高校までを進学支援してきました。

2007年、NPO法人日本カンボジア交流協会で培った経験を活かしカンボジア最大の外国人技能実習生送り出し機関としてライセンスを取得し「現地法人プロキャストカンボジア」を設立。
「プノンペン・トゥマイ職業訓練センター」建設から17年が経過した現在、「ポーサイ・チェイ社会開発センター」として2013年6月に施設を移設リニューアル。

施設内のエアコンは全室完備、最新のテレビ・パソコン・ソフトウェア・バイク・ミシンなどの機材を取り揃え、生徒たちは充実した教育環境の中で、訓練生活を送っております。 「ポーサイ・チェイ」とはフンセン首相のニックネームでもあり、カンボジア政府お墨付きとして信頼度と期待度の高い教育施設として注目を集めております。つまり、単に職業訓練を行う施設という立場ではなく、「国としての社会基盤=人材を開発し、国を発展させる立場」を担う教育施設へ位置づけが昇格した事になり、この目的に則した活動を日々心掛けています。 「時を同じくして、弊社は首都プノンペンにて本格的に日本語教育をする為に、学校を設立致しました。その中で、カンボジアの若い能力のある人材を目にする機会があり、技能や技術、サービスを学び、カンボジアに持ち帰ることでカンボジア国内の活性化に大きく貢献することができると確信致しました。

history02ポーサイ・チェイ社会開発センター

NPO法人日本カンボジア交流協会の支援活動の永年の功績に対し、顧問の山田二三雄氏と在カンボジア日本国特命全権元大使である篠原勝弘氏が日本人初の「クメール特別勲章」を叙勲。弊社代表もカンボジア政府より「クメール金勲章」を叙勲しました。

今後もこのような教育施設を通して人材育成にも力を入れると共に、使命を果たすべく業務に邁進する所存です。 カンボジア国民の平均年齢は20代前半と非常に若く、特に中心地であるプノンペンは常に活気に満ち溢れ、常に未来への可能性を充分に秘めた国です。また、治安の良さはベトナムやタイ、シンガポールと同様です。これから我々はこの魅力ある舞台で活躍出来るように日々、挑戦し続けてまいります。