カンボジアの技能実習生・外国人研修生の送り出し機関│プロキャストカンボジア

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カンボジア王国は、タイ、ベトナム、ラオスと国境を接している立憲君主制の民主主義国家です。 国土はおよそ日本の半分程度の18万平方キロ、人口は1500 万人程度、国民の8割が農民と言う農業国家であり、仏教を信仰する仏教徒で、カンポジア王国にはメコン川が流れていて、この水量豊かなメコン川、トレンサップ湖がカンボジア王国の農地へ豊富な水を運んでいます。 また、11月から5月の乾季と5月から11月の雨季に分かれておりますが、基本的には一年中暑い気候です。ただ、日本と違って湿気は少なく、特に11月から5月の乾季はとても過ごしやすい気候なので、視察ツアーなどはこの時期に合わせて行かれる事をお勧めします。

国名 カンボジア王国
首都 プノンペン
人口 1,513万人
通貨 リエル
カンボジア王国へビジネス進出する8つのメリット

過去10年の平均経済成長率は9.3%と高い経済成長率を誇るカンボジアは人口の65%が20歳以下という人口構造であり今後も様々な可能性をもっております。また、親日派がとても多く、日本企業の参入を希望している姿勢もあります。 また、急成長を遂げているASEAN各国に2時間たらずで到着できる地の利も非常に有利と言えます。

01

高い経済成長率

カンボジアの過去10年の平均経済成長率は9.3%で、昭和の日本の高度成長時代を上回る成長率となっています。

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低額な人件費

プノンペン市内の大学新卒初任給は150ドル-200ドル(15,000円~20,000円)程度。専門職でも400ドル程度と日本と比べて非常に低い賃金での雇用が可能です。

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国民の平均年齢が22歳

人口の約65%が20歳以下という人口構造のカンボジアにはさまざまな可能性があり、若い人たちの労働力が大変魅力でもあります。

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進出のしやすさ

カンボジアでは、土地の取得以外は外国人に対する規制がほとんどなく100%単独資本でビジネスが可能です。

05

物価が安い

コーラやビールは0.4ドル(40円)程度。ミネラルウォーターは0.1ドル-0.5ドル。フードコートでは約2ドル(200円)くらいで食事が可能です。

06

非常に親日派の人が多い

カンボジアでは非常に親日派の人が多く、中国企業や韓国企業の参入が目立つ中、日本企業の参入を熱望している姿勢があります。

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通信インフラの充実

プノンペンではホテル・カフェ・レストラン・ショッピングセンター等で、無料のWi-Fi円が使えます。ノートパソコンやスマートフォンなどのデバイスの普及も急速に進んでいます。

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米ドルの主要流通

カンボジアは東南アジアの中でも、お金の出し入れがしやすい金融メリットのある米ドルが主要通貨として流通しています。